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三浦市社会福祉協議会 第3回「Willysm(ウィリズム)」利用者表彰式

神奈川県三浦市の社会福祉協議会は、モチベーション・マネジメントシステム 「Willysm(ウィリズム)」を活用した健康経営を実践しています。同協議会が2019年1月11日に開催したイベントで表彰された「Willysm」利用優秀者の方に職場での取り組みを伺いました。

製品・サービス2019年2月 4日

神奈川県のCHO構想に則り、高齢化が急速に進む三浦市の福祉事業を支える

社会福祉法人 三浦市社会福祉協議会は、"三崎のマグロ"で有名な神奈川県三浦市において、社会福祉法に基づいて地域住民や社会福祉関係者の参加により、地域の福祉推進の中核としての役割を担い、さまざまな活動を行うことを目的に設置された非営利の民間組織です。

福祉の"しごと"は「モノをつくる」あるいは「モノを売る」といったモノ相手のしごとではなく、「支援する」人が「支援を受ける」人をケアするサービス業です。「自身が心身ともに健康でなければ『良い支援者』たりえない」という信念のもと、神奈川県のCHO構想にも参画し、「Willysm(ウィリズム)」リリース当初から利用し続けていただいています。

看護師が「Willysm」の利用者最優秀賞を受賞

2019年1月11日(金)、神奈川県のマホロバマインズ三浦にて、「平成30年度社会福祉功労者表彰式典並びに三浦市社会福祉協議会新年祝賀会」が盛大に行われ、この表彰式典の中の一環として、「Willysm」の利用優秀者が表彰されました。今年度は三浦市社会福祉協議会安心館「小規模多機能型居宅介護事業所 湯ごころ」所属の看護師 三條 直美(さんじょう なおみ)氏が最優秀賞を受賞されました。

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最優秀賞を受賞された三條直美氏

最優秀賞受賞の三條氏にお話を伺いました。

―― 最優秀賞おめでとうございます。
「ありがとうございます。」

―― 「Willysm」をお使いいただいて印象はいかがですか?
「私は前回の表彰式をみて、羨ましく感じました。もちろん職場のパソコンから真面目に入力していましたが、勤務体系が週5日でないこと、ウィリズムが対応していないガラケー持ちだったこともあり、入力数が少なくなるため、受賞は難しいと考えていました。しかしスマホに変えたこともあり状況は一変しました。」

―― スリーグットシングスの入力は大変ではありませんでしたか?
「私はもともとポジティブでして、全く大変ではありませんでした。職場内での良かったことだけでなく、好きなアイドルのこと、素敵なスイーツのことなど、次々とネタは浮かんできます。」

―― リニューアルしてプッシュ通知もできるサンクスカードはいかがですか?
「スタッフ同士でありがとうを贈りあったりしていますし、常務理事からサンクスカードをもらったこともあります。やっぱりサンクスカードをもらうとうれしいですね。」

「Willysm」は従業員の日々の気持ちを記録・蓄積し、見える化することにより、心のケアやストレスチェックを手軽に行い、生産性向上や健康経営の実現をめざすもので、三浦市社会福祉協議会では、「Willysm」を活用し始めて3年になります。多くの職員は「Willysm」を利用することで、自身の感情起伏や精神状態の振り返り、周りへの声かけのキッカケなどに役立てていただいています。

また、こちらの事例紹介にもあるように日本ピザハット株式会社様をはじめ多くの企業等においても導入が進んでおり、「健康経営」の礎(いしずえ)として「Willysm」を評価いただいています。

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