会社情報

SIOS MISSION STATEMENT
サイオス ミッションステートメント

当社設立の1997年当時、OSと言えばMicrosoft Windows、UNIX、メインフレームOSが主流であり、Linuxは趣味の世界のものと見られていました。ビジネスでLinuxを使うことは非常識、不可能であると考えられていたのです。
そのような中、サイオステクノロジーの前身であるテンアートニは、将来Linuxが趣味の世界にとどまらず、ビジネスの世界も席巻することを確信し、Linuxをあらゆる分野で推進するビジネスをスタートしました。今日Linuxは、GoogleのAndroidスマートフォンにも使われ、世界で最も多く使われるOSとなりました。当社のLinuxを含めたオープンソースソフトウェア事業も大きく育ち、当社の礎となっています。
不可能を可能にする。これが当社のDNAです。
20周年の節目にあたり、当社は「世界中の人々のために、不可能を可能に。」を新たなミッションと定め、イノベーションによって人々の課題を解決し、より良い社会の実現に貢献します。

Driving Force

世界中の人々のために、不可能を可能に。
SIOS is Innovative Open Solutions

私たちサイオスグループは、イノベーションによって人々の課題を解決し、より良い社会の実現に貢献します。

サイオスグループが考えるより良い社会とは、「創造性あふれる社会」「心豊かな社会」「持続可能な社会」であり、持てる力と提供する製品・サービスを通じてこれら社会の実現に貢献してまいります。

サイオスグループがより良い社会を実現するための力の源泉は自らが保有する「テクノロジー」「ピープル」「カルチャー」です。
私たちはこれらを「ミッションを実現するための推進力(Driving Force)」と定義しています。

Technology テクノロジー

テクノロジー

社会を変革していくには、テクノロジーによるイノベーションが不可欠です。
サイオスグループは、保有するテクノロジーに強力に磨きをかけ、また新たな領域にも果敢にチャレンジし、イノベーションの創出を推進します。
現在、サイオスグループが注力するテクノロジー分野は、次の通りです。

●AI(人工知能)
●クラウド
●Fintech(フィンテック)

サイオスグループは、注力するテクノロジー分野において、オープンソースソフトウェアを積極的に開発・活用するとともに、オープンソースソフトウェア開発コミュニティ、ユーザーコミュニティともこれらの活動を通じて積極的に交流し、コミュニティの健全な発展にも貢献します。

People ピープル

ピープル

エンパワーメント
サイオスグループは、社員が持てる力をフルに発揮できる環境を考え、整えています。
社員一人ひとりの考え・個性を尊重し、お互いを高め合いながら、チームとしてパフォーマンスを最大化させることを通じて、個人とチームの能力向上、成長を目指します。

ダイバーシティー
民族、国籍、信条、性別、年齢等による隔たりを作らず、能力と熱意を重視した公正な人材登用と人事評価を推進します。多様な価値観とキャリアを持つ人材が揃っていることを誇りとして、社会に変革を巻き起こす、魅力あふれるチームの創出を目指します。

Culture カルチャー

カルチャー

大勢に流されず、人がやらないことに果敢に挑戦する。これが、サイオスグループの創業以来のカルチャーです。

サイオスグループの前身であるテンアートニが設立された1997年当時は、Microsoft、IBM、Oracle等のパッケージ・ソフトウェアが市場の主役でした。自由に利用することが許されないこれらのソフトウェアへの対抗として、すべての人々に平等で自由なソフトウェアの利用機会を提供するため、オープンソースソフトウェアという言葉と理念が生まれました。
この理念には、カウンターカルチャーやサブカルチャーに通じる、大勢に流されず、そして大勢に対抗する精神性があります。
この精神性こそが、サイオスグループのカルチャー「大勢に流されず、人のやらないことに果敢に挑戦する」であり、以来サイオスグループは、オープンソースソフトウェアをビジネスの基軸として成長してまいりました。

これからもサイオスグループは、創業以来のカルチャーを重んじ、大勢に流されず、人のやらないことに果敢に挑戦してまいります。

OFFICIAL SOCIAL MEDIA ACCOUNTS

ソーシャルメディア公式アカウント

サイオステクノロジー会社情報TOPページ

サイオステクノロジー(東京証券取引所 第二部 3744)の会社情報についてご紹介いたします。

PAGE TOP