サイオステクノロジー経営方針

中期経営計画

中期基本方針(2016-2018)

当社グループは、以下の項目を中期経営戦略の基本方針とし、更なる飛躍を目指しています。

中期基本方針

中期経営戦略

当社グループは、会社の経営の基本方針に基づき、中長期的な成長を実現するための投資を継続してまいります。
具体的には、機械学習技術、Fintechを含む新たな領域での研究開発に取り組むとともに、コアビジネスであるOSS関連商品、「LifeKeeper」、MFP向けソフトウェア製品、Google Apps連携のSaaS「Gluegentシリーズ」、PCIのソフトウェア製品等での継続的な研究開発投資、並びにマーケティング力・営業力の強化を推進します。

機能別方針

4つの機能別方針に取り組み、高い成長を実現します。
当社グループの機能別方針は、

  1. グローバルでの人材の確保
  2. グループ経営の強化
  3. グローバル展開の推進
  4. コンプライアンス経営の強化

と認識しており、具体的には、次に記載する事項に取り組みます。

1グローバルでの人材の確保

当社グループは、日本国内にとどまらず、米州、欧州、アジア・オセアニア地域等、グローバルに事業活動を展開しています。それぞれの地域で更なる成長を実現するためには、優秀な人材の確保が不可欠です。つきましては、地域に制限を持たず多様な人材の確保を推進してまいります。

2グループ経営の強化

当社グループは、顧客企業のビジネスや業務における課題やニーズに合わせて、最適な製品・サービスを提供しており、グループ各社の高度なノウハウ・専門性を共有・活用することにより、グループ全体としてシナジーの最大化を目指しています。また、グループ内に散在する共通の業務やシステムを標準化・集約化することにより、コスト増加の抑制に努めており、引き続き、コスト面も含めてグループ価値の最大化を追求してまいります。

3グローバル展開の推進

当社グループは、米国、欧州、アジアの販売網を拡大し、米国の研究開発を強化することにより、国際競争力を高めます。

4コンプライアンス経営の強化

以上①~③を強力に推進する一方で、コンプライアンス経営をより一層強化し、公正で透明な事業運営の推進に努めます。

目標とする経営指標

当社グループは、日々変化する事業環境の下で、中長期的な発展を遂げ、社会から信頼される存在へと成長することを目指しています。当社グループの重視する経営指標は、①売上高、②EBITDAの2指標とし、さらなる成長及び事業基盤の強化を目指しています。

中期損益計画

中期損益計画

平成28年12月期の通期連結業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間において既存事業及び子会社が順調に推移したことから、売上高を11,500百万円(前回予想比9.5%増)へ前回予想を修正します。
利益面では、上述の売上高の増加効果に加え、当第2四半期連結累計期間において販売費及 び一般管理費が計画を下回り推移したことから、営業利益は370百万円(前回予想比164.3%)、経常利益は310百万円(前回予想比210.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円(前回予想比100.0%)へ前回予想をそれぞれ修正します。

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サイオステクノロジー中期経営計画ページ

サイオステクノロジー(東京証券取引所 第二部 3744)の中期経営計画について、ご紹介いたします。

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